大阪の貸事務所ではエレベーターの有無や居ぬき可能かを要確認

大阪で費用を貸事務所の費用を削減する方法

大阪で起業をする、大阪にもオフィスを構えたいといったとき貸事務所の家賃や初期費用などを重視される人は多いのではないでしょうか。
貸事務所の初期費用は、家賃の半年分から1年分などの保証金や前家賃などが必要になって来るため、高額な初期費用が必要不可欠です。
しかし、大阪エリアで貸事務所を借りるとき原状回復工事のことも頭に入れておくことが大切です。

原状回復工事は、退去するときにオフィス内を借りたときと同じ状態に戻すことを意味するもので、入居の際に機械を導入するため内装の工事や補強のための施工を行った、これらは退去の際に再び工事を行い元通りにする必要があります。
その点、居ぬきなどの場合であればそのまま利用することができるメリットがありますし、入居の際に工事が不要になるため、工事費用の削減効果や退去時の費用節約効果、そして工事が終わるまで待つ必要もないなどのメリットに繋げることができます。

エレベータの有無は引っ越しの際にも影響を与える?

大阪の貸事務所の中には、居ぬき物件も多くあるようですが、居ぬき以外にも貸事務所を大阪で探すときにはエレベーターの有無にも着目しておきましょう。
最近のオフィスビルなどの場合は、従業員やお客さんが利用するエレベーターだけでなく荷物専用の設備を設置してあるところもあります。
業務内容にもよるけれども、荷物専用のエレベーターがあれば搬入や搬出の際に人目に付きにくいため、荷物を人目から防ぎたいときなど有利です。

また、大阪の貸事務所でエレベーターがない場合、引っ越しの際には階段を利用して荷物を運んで貰う形になります。
基本的に5階以上の建築物は設置義務があるので安心ですが、3階建てなどの場合には設置されていないこともあります。
この場合、引っ越し業者のスタッフさんは荷物を階段を使って搬入するなど人力による工数が多くかかるため全体的な費用が多くかかる可能性がありますし、特にコピー機などのようなOA機器を搬入するときのコストは割高になる可能性があるため注意が必要です。

まとめ

大阪で貸事務所を探すとき、家賃や初期費用ばかり気を取られてしまう人は多いようです。
もちろん、家賃が安くて保証料が安いなどは大切なことですが、入居してからのこともしっかり考えておく必要があります。
居ぬきなどの場合は、工事をせずに入居してから間もないタイミングで業務をスタートできますし、後から工事をしないのであれば原状回復工事など退去の際に考える必要もないわけです。
また、エレベーターが設置されている物件を選んでおけば、引っ越しの際にスムーズに作業して貰えるなどのメリットもあるわけです。