自己破産をすると差別されてしまうのか!?

様々な理由からどうしても借金が返済できずに
自己破産という選択しか出来なくなってしまうケースというのはあります。
そんな自己破産をしようと考えている方によく聞かれるのが
自己破産をしてしまうと、戸籍や住民票に自己破産したことを記載されて、
海外にもいけなくなり、周りの人にも、ばれてしまい、
子供の進学や就職などにも影響してしまう・・・なんて事をおっしゃる方が
多いのですが、そんなことはありません。
自己破産をすると、本籍地の官報という、一般の方はほとんど見ないような
ものに名前が言って期間乗るだけで、それも数年たてば、載らなくなります。
自己破産は、債務者を守るためのちゃんとした法律です。
もちろん、自己破産をしないに限りますが、もうどうしようもないときは、
制度を利用し、1日でも早く社会復帰できるようにしましょう。