犬の保険の加入と日本国内の差別をなくすことは必須課題だ

日本国内の差別があると感じる瞬間と言えば、
海外の方と出会った時です。
人種差別とまではいきませんが、日本の中に海外の方がいると、
少し緊張してしまいますし、英語を話せないもどかしさも相まって、
沈黙してしまうこともあります。
こういった人種差別の様な行為を少しでも減らすことで、
これからの日本を活性化していくことが出来るのではないでしょうか。
この問題と同じように、犬の保険への加入も
必須課題であると言えるでしょう。
犬の保険を利用することで、大幅に医療費をカットすることができ、
ペット達に適切な治療を受けさせることが出来るのです。
どちらも、これからのよりよい日常生活を送る中で、
非常に必要な物であり、これからの日本を支えていくものと
なっていくでしょう。

水道工事と職業差別

「職業に貴賎なし」とは、良く聞かれる言葉だと思いますが、そんなものは建前だ!
と特定の職業を見下す人が多いのも事実です。
職業差別は自らの生きる道を狭める行為だと思います。
先日も水道工事業者に向かって、「そんな底辺の仕事、よく続けられるね」
と非常に失礼な物言いをしている人を見かけました。
水道工事業者さんは相手にしていませんでしたが、
本人はそういうことによって何を得たいと思っているのでしょうか?
優越感?いや、ホント信じがたいですが、
真似しないように肝に銘じようと思います。

井之頭病院の採用募集に抵抗感はあるか?

誰にだって嫌いな人の一人や二人いるのではないのでしょうか。
その嫌いな人を共有するといじめになり、より多くの人数で行えば、差別となります。
昨今は、口を開けば「共有」「シェア」とばかり聞き、閉口してしまうのですが、
負の共有もあることを忘れないで頂きたいものです。
例えば、近所の井之頭病院が採用を募集していますが、
井之頭病院はアルコール依存治療を行う場所で通常の病院と
少々事情が違います。
が、こういう少しの抵抗感も差別に繋がる要因にもなります。
区別と差別をひとりひとり理解することが大切です。

自己破産をすると差別されてしまうのか!?

様々な理由からどうしても借金が返済できずに
自己破産という選択しか出来なくなってしまうケースというのはあります。
そんな自己破産をしようと考えている方によく聞かれるのが
自己破産をしてしまうと、戸籍や住民票に自己破産したことを記載されて、
海外にもいけなくなり、周りの人にも、ばれてしまい、
子供の進学や就職などにも影響してしまう・・・なんて事をおっしゃる方が
多いのですが、そんなことはありません。
自己破産をすると、本籍地の官報という、一般の方はほとんど見ないような
ものに名前が言って期間乗るだけで、それも数年たてば、載らなくなります。
自己破産は、債務者を守るためのちゃんとした法律です。
もちろん、自己破産をしないに限りますが、もうどうしようもないときは、
制度を利用し、1日でも早く社会復帰できるようにしましょう。

横浜のとある町でみかけた看板

ちょっと前の話にはなるので横浜のどの辺だったか忘れてしまったのですが、
障害者施設の建設反対!!みたいな看板が出ていました。
ひどい話です。障害者施設が近隣に出来ると何か問題があるのでしょうか?
自分に何か危害が加わるとでも思っているのでしょうか?
自分は、基本的には、マンション建設反対とかもどうなんだろうと思うのですが、
これはそれとは、違った次元でなしですね!
こんな看板が横浜あたりにあったような気がします。
もうなくなっていることを祈ってます。